大分県玖珠町のすき焼き紹介サイト

店主の笑顔が素敵!ちゃんこ居酒屋のすき焼きは甘さ控えめで旨味たっぷり!

「食蔵 雷峰(らいほう)のすき焼き」

帆足 食蔵雷峰(玖珠町・帆足)

創業30年以上の本格ちゃんこ鍋!創作単品料理も人気!

砂糖の使用量を少なめにしたオリジナルの割下でのすき焼きは甘さ控えめで素材の甘みを感じられる。季節によって食材は替わるが取材時に提供されたネギは、割下との相性が抜群だった。地元ブランドの「豊後牛」または国産・輸入牛を価格は異なるが好みで選ぶ事ができるのはうれしい。単品料理では雷峰に来るお客さんのほとんどが注文する「若鳥半身揚げ」、味はもちろんボリュームもあってすき焼きと一緒に食べてもペロっと食べてしまう。

「食蔵 雷峰」は1988年、JR豊後森駅近くにちゃんこ鍋専門店として創業し、より親しみやすく本格ちゃんこ鍋が食べられる居酒屋風として2003年に現在の場所に移転した。

ランチタイムは、事前予約のみ4名から対応してくれる。ちゃんこ鍋(2200円(税込)/人前) / 若鳥半身揚げ定食など

写真は、地元ブランド「豊後牛」! 豊後牛を使ったすき焼きは150g / 人前 とボリュームもあって、御通し・うどん付き。豊後牛とその他の牛肉を選ぶ事ができる。豊後牛3850円(税込)/ 人・その他2750円(税込)/ 人 ※いずれも2人前からの注文

人気No.1「若鳥半身揚げ」1100円(税込)は、お客さんのほとんどが注文される。ハサミで好みのサイズにカットして食べられ、パリッとした皮が特徴。

みりんで甘みを調整して作ったオリジナルの割下は砂糖を使ったものに比べ、甘さ控えめになるので肉・野菜の甘みを感じやすく割下ベースなので味付けをするのが苦手な人でも美味しくいただく事ができる。

まずは肉だけを甘さ控えめの割下で焼きその後は椎茸や野菜を入れてグツグツ、すき焼きにはシメのうどんもついているので最後まで堪能できる。色んな具材からでた出汁は旨味たっぷり。

写真は3人前。野菜やきのこは地元産を主に使っている。※季節によって具材は異なる

牛脂で温めた鍋に、牛肉を入れて少し焼いて、割下で味付けをする。

甘さ控えめの味付けのお肉を溶き卵にからめていただく。素材の味を感じられ口当たりもいいので食べ過ぎ注意!

お肉の味を堪能した後は、他の具材も加えて割下でグツグツ!煮込んだ野菜もまた絶品。シメにはうどんも付いている。

食蔵雷峰は、ちゃんこ鍋を中心に多数のメニューがあり、地元焼酎・地酒も置いており幅広い年代層が来店している。すき焼き・ちゃんこ鍋においてはいずれも食材準備が必要なため事前予約をしてのご来店が必須。家族連れはもちろん、お酒を飲みながらゆっくりと食事が好きな人は是非寄ってみては。

店内に入ってすぐ左側の壁には、たくさんの写真が掲示されていて、店主の交流が多く、みんなに親しまれている事が垣間見られてGood!

店内は暖色系の点灯で暖かみがあって、ゆっくりと食事を堪能する事ができる。カウンター・個室もあるので1人からでも気軽に入れる。

お店の名前になっている「雷峰(らいほう)」は、店主が力士だった頃の四股名。名だけでもかっこいいのに、木枠に入っていると何とも言えないかっこよさを倍増させている!

メニューが豊富なので、次回の来店時は何を食べようかと楽しみですね!もちろん若鳥半身揚げは外せません!

帆足 食蔵 雷峰(大分・玖珠)

大分県玖珠郡玖珠町帆足181-3
電話:0973-72-6456

<営業時間>
ランチ 4名から要予約(2〜3日前まで)
17:30〜23:00
日・祝日 22:00まで ※都合により閉店時間が早まる場合もあり

食蔵 雷峰 店主

元力士の店主!一見体も大きいので威圧感はあるが、くしゃっとした笑顔がなんとも言えない安心感を与えてくれる。

※本記事は、取材当時の内容となります。

投稿日
10月 18, 2021